3D InSight™ 肝毒性試験サービスパック

InSphero社では同社独自技術を使用した3次元肝臓モデルを構築済みであり、このモデルを使用した毒性試験サービスを提供しております。3D InSight™ 肝臓マイクロティッシュを用いた肝毒性試験は簡便に実施可能です。しかし、新たに試験系を構築する場合や人的資源の有効活用と費用の削減が必要である場合、InSphero社のエキスパートが実施する3D InSight™ 毒性試験サービスパックのご利用もご検討ください。



InSphero社では同社独自技術を使用した3次元肝臓モデルを構築済みであり、このモデルを使用した毒性試験サービスを提供しております。3D InSight™ 肝臓マイクロティッシュを用いた肝毒性試験は簡便に実施可能です。

しかし、新たに試験系を構築する場合や人的資源の有効活用と費用の削減が必要である場合、InSphero社のエキスパートが実施する3D InSight™ 毒性試験サービスパックのご利用もご検討ください。

3D InSight™ 肝毒性試験サービスパックをご利用頂くことで、お客様の研究開発効率の向上が期待できます。

3D InSight™ 肝毒性試験サービスパックの特徴と利点

3D InSight™ 肝毒性試験サービスパックの特徴

  • 4週間以上にわたって高い機能性を持続する優れたモデル
  • 繰り返し投与も可能
  • Kupffer細胞を含む非実質細胞と肝細胞の共培養モデルを使用
  • 最適化されたPromega社のCellTiter-Glo® ATPアッセイ
  • アッセイに干渉する人工的マトリックスを不使用
  • ヒト、ラットを含む複数の動物種モデルを利用可能

標準化され、迅速に結果を得られる3次元培養による毒性試験サービスの需要に応えるため、InSphero社は3D InSight™ サービスパックを提供しております。

3D InSight™ 肝毒性試験サービスパックの利点

  • 3次元培養アッセイの結果が迅速に得られる、効果的なアウトソーシング
  • お客様のこれまでのアッセイ技術の比較対象となる3D環境でのアッセイデータ
  • 経験豊富な科学者が、結果の解釈をサポート
  • InSphero社の経験に裏付けられた、信頼性が高い工程とプロトコル
  • 試験は3次元培養およびアッセイに精通したエキスパートが担当
  • 3次元培養モデルはISO9001認証取得済の環境で作製

試験の流れ

  1. 評価対象の化合物数を決定します。ご希望に応じ、最初に参照化合物を用いたパイロットスタディを実施することも可能です。
  2. 肝臓モデルを決定します。標準モデルのリスト以外にも、カスタムでのモデル開発から実施することも可能です。
  3. プロトコルを選定します。標準サービスでは以下からご選択頂けます
  4. 試験を実施し、お客様のもとに結果をお返しします。
    • 報告書
    • ウェブベースのプレゼンテーションと討議

3D InSight™ 肝毒性試験サービスリスト


表1. 肝毒性試験サービスリスト
カタログ番号 内容
SP-02-010-01 3D InSight™ 7日間毒性試験サービス
SP-02-011-01 3D InSight™ 14日間毒性試験サービス
SP-07-010-01 3D InSight™ カスタム種間交差毒性試験サービス
SP-02-030-01 3D InSight™ 種間交差毒性試験サービス(ラットモデル使用試験)
SP-02-030-02 3D InSight™ 種間交差毒性試験サービス(ヒトモデル使用試験)
SP-02-030-03 3D InSight™ 種間交差毒性試験サービス(イヌモデル使用試験)
SP-02-030-04 3D InSight™ 種間交差毒性試験サービス(サルモデル使用試験)
SP-02-121-02 3D InSight™ DILI 評価試験サービスパック 6化合物
SP-02-210-01 3D InSight™ ミトコンドリア毒性評価試験サービスパック

*上記以外の化合物数や使用モデル数を設定した試験も実施可能です。また、ボリュームディスカウントも御座います。