3D InSight™ 種間交差急性毒性試験

InSphero社が提供する種間交差急性毒性試験サービスは、下記の特徴を持ちます。


▶ 3D InSight™ 肝臓モデルを用いた短期間の急性毒性試験

▶ 種間の比較により他の動物から人への外挿性を検討可能

▶ 既存のin vivoデータとの比較が可能

▶ ヒト、ラット、イヌ、ミニブタ、サル肝臓マイクロティッシュを使用可能

▶ 共培養モデルの他、単独培養モデルも利用可能

▶ ATP(バイアビリティ)の他、リクエストにより他のエンドポイントも設定可能

試験の概要

1. 評価対象の化合物数を決定します。ご希望に応じ、最初にコントロール化合物を用いたパイロットスタディを実施することやコントロール化合物を増やすことも可能です。

2. 3次元肝臓モデルを決定します。標準ではヒト、ラットおよびイヌ肝臓モデルです。このほかにもサル、ミニブタ等のモデルやカスタムでのモデル開発から実施することも可能です。

3.標準的な実施内容は以下の通りです。

· 7種類の希釈系列で各3度試験を実施

· 化合物を初日および3日目に投与し7日間インキュベート

· ATPアッセイ (Promega CellTiter-Glo®)によるデータの取得

· 0.5% DMSO(陰性コントロール)およびChlorpromazine(陽性コントロール)のデータも付属

4. お客様のもとに結果をお返しします。

· 報告書(容量反応曲線、IC50データを含む)

· ウェブベースのプレゼンテーションと討議

図.1 お届けするデータ例

3D InSight™ 肝毒性試験サービスリスト

表.1 肝毒性試験サービスリスト

*上記以外の化合物数や使用モデル数を設定した試験も実施可能です。また、ボリュームディスカウントも御座います。