PEPperMAP™ ペプチド置換スキャン

PEPperMAP™ ペプチド置換スキャンサービス

ペプチド置換スキャンは以下の様な用途に最適の方法です。

· エピトープ中の保存的および非保存的アミノ酸残基の同定

· 変異エピトープや新規ミモトープの探索

· 抗体の特異性や交差反応性の評価

· ペプチドワクチン開発

· ペプチドターゲットバインダーの開発


ペプチド置換スキャンサービスには線形ペプチドを使用する場合とコンフォメーションペプチドを使用する場合の2種類、一度に1部位のアミノ酸を置換するシングル置換と一度に2部位のアミノ酸を置換するダブル置換の2種類の組み合わせ、合計4種類のサービスがラインナップされています。


線形ペプチドシングル置換スキャン

ペプチドシングル置換スキャンでは、線形エピトープや線形ペプチドターゲットバインダー等の1部位のアミノ酸残基を1個ずつ順々に標準アミノ酸や非標準アミノ酸、非天然アミノ酸で置換します。


線形ペプチドダブル置換スキャン

ダブルスキャンでは線形エピトープや線形ペプチドターゲットバインダー等の2部位のアミノ酸残基を同時に置換することによってエピトープの変異体やミモトープのハイスループットスクリーニングを行うことが可能です。ダブルスキャンではディスカバリーフォーマットを使用します。


コンフォメーションペプチドシングル置換スキャン

ペプチドシングル置換スキャンでは、コンフォメーションエピトープやコンフォメーションペプチドターゲットバインダー等の1部位のアミノ酸残基を1個ずつ順々に標準アミノ酸や非標準アミノ酸、非天然アミノ酸で置換します。


コンフォメーションペプチドダブル置換スキャン

ダブルスキャンではコンフォメーションエピトープやコンフォメーションペプチドターゲットバインダー等の2部位のアミノ酸残基を同時に置換することによってエピトープの変異体やミモトープのハイスループットスクリーニングを行うことが可能です。ダブルスキャンではディスカバリーフォーマットを使用します。